ツイッター(Twitter)を利用した集客

WEB広告ガイド

実際に試してみた感想

ソーシャルメディア最適化(SMO)の実践として、三ヶ月ほどツイッター(Twitter)を利用した集客を実践してみました。結論から言えば、上手くツイッターを集客に活用している事例もありますが、基本的には、労力にあった効果が得られるかと言うとやや疑問に思いました。

集客に限りがある

一番の課題として、ツイッターにせよフェイスブック(facebook)にせよ、集客力には限りがあります。フォロワーを増やすのは、言うほど簡単ではありませんでした。

1000人以上のフォロワーがいても

それに、フォロワーを1500人くらいにまで増やしたところで、タイムライン(TL)に更新情報を流しても、ツイッター経由で来てくれるお客さんは、10人もいれば多いほうでした。

ツイッターへの広告出稿

Yahooプロモーション広告を利用

Twitter広告への出稿は、以前はややハードルが高かったのですが、2014年からYahoo!プロモーション広告を利用することで、手軽に広告出稿ができるようになっています。Twitterに直接申し込むセルフサービスというプランもあります。広告出稿は、こちらのTwitter広告サービスとツイッターのビジネス活用から申し込めます。

上手く活用している事例

客単価が高い

上手く活用している事例としては、管理人が見たものでは、客単価が高く、ライバルがひしめいていてリスティングやSEOが困難なジャンルでの商売です。客単価が高いので集客数が少なくても商売として成立するようです。

ツイッターのアカウントを上位表示

もう一つは、ツイッターのアカウントにSEOをかけて集客している手法でした。意外とツイッターやフェイスブックのページというのは上位表示されやすいようです。ただSEOも安定しないようです。

ネットショップの信頼性アップ

ツイッターやフェイスブックを利用したソーシャルメディア最適化(SMO)は、割に合わないとはいえ、ネットショップの信頼性をアップさせる効果はあるようです。

売り手の顔が見える安心感

というのは、ネットショップの店長自身がツイッターをやっていれば、お客さんにとっては売り手の顔が見えるという安心感があります。

まとめ

SMOよりもSEMを重視すべき?

まとめると、客単価が高くない一般の物販ネットショップなどの場合、ソーシャルメディア最適化(SMO)に注力するリソースがあれば、検索エンジンマーケティング(SEM)に力を入れたほうが良さそうです。

このカテゴリーの記事

このカテゴリーでは、ツイッターやフェイスブックを利用したソーシャルメディア最適化(SMO)について解説しています。

ソーシャルメディア最適化(SMO)

└ ツイッター(Twitter)を利用した集客

└ SMOに利用できる無料のSNSサービス一覧

└ 見込み客(潜在的顧客)の集客方法

WEB広告ガイド(当サイト)のMENU

その他のカテゴリー

ppc PPC(リスティング)広告の攻略方法
seo SEO対策によるネットショップ集客
web広告 web広告の種類、料金、効果比較
ショッピングモール 楽天、ヤフーショッピングへの出店
無料HP ネットショップを無料で作成、開設
カート比較 格安ショッピングカート比較

WEB広告ガイドのTOPページ

├ 運営者情報

└ サイトマップ

更新情報

Page Top ↑
ツイッター(Twitter)を利用した集客方法についてのページです。
Copyright (C) WEB広告ガイド sem-guide.net All Rights Reserved.