SEO対策のメリット

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メリットその1:ショップの信頼感がアップ

SEO対策には、多大なメリットがあります。検索エンジンによって上位表示されることで、ホームページにお客さんがたくさん集まります。また、それだけでなく、上位表示されているサイトは、”検索エンジンから推薦されている”という印象を訪問者に与えることもあります。これにより。「お客さんに安心感を与える」 「ショップの信頼性に貢献する」という大きなメリットがあります。

メリットその2:様々な検索ワードで集客可能(=ロングテール集客に強い)

訪問者は、サイト運営者の意図しないような様々な単語の組み合わせで検索してきます。 SEO対策なら、それらのキーワードも幅広くキャッチすることができます。 WEBマーケティング用語で言うところの「ロングテール集客」が可能になります。

SEO対策のデメリット

競争の多いキーワードでは、SEO対策が難しい

SEO対策のデメリットの一つは、強力なライバルサイトが多いキーワード(=お金になるキーワード)は、熟練した業者に依頼しても結果を出すのが難しい、という点です。

難易度も上昇

しかも、Googleのアルゴリズムの進化により、SEOそのものの難易度も上昇しています。大企業がしのぎを削っているようなキーワードで小規模ショップが上位表示させることはかなり難しいといえます。

時間がかかる

SEO対策には、効果が出るまで数ヶ月〜1年以上という時間がかかります。したがって、短期間で集客をしたい場合は、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告などのPPC広告を利用する必要があります。また、A8netやバリューコマースなどのアフィリエイト広告への出稿も費用対効果が期待できます。

安定性の問題

SEO対策の最大のデメリットは、安定性です。検索エンジンは日々進化しているので、その動向は集客にも大きな影響を与えます。今まで有効だったSEO対策が、今後も有効であるとは限りません。結局のところ安定した集客のためにはPPC広告との併用が望ましいといえます。

リスティング広告との比較

ロングテール

GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告などのPPC(リスティング)広告の場合は、登録したワードでの集客になるため、サイト運営者が予想できないようなニッチなキーワードでの集客には不向きです 。正確には、「部分一致」モードで精度を落として出稿すればロングテール集客も可能です。 しかし広告の費用対効果も当然落ちることになります。

コストや手間

SEO対策には広告費は発生しないので、コスト的にはリスティング広告よりも優れています。しかし、コンテンツを充実させるコストや手間はそれなりにかかります。

安定性や即効性

安定性や即効性については、リスティング広告のほうがSEOよりも優れているといえます。このように、SEOとリスティング広告には、それぞれ長所、短所があるので、併用すると効果的といえます。

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SEO対策の具体的な手法、SEO業者の利用の注意点、 ツイッターやフェイスブックなどを利用したソーシャルメディア最適化について解説しています。

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