リスティング広告はPPC広告の一種

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リスティングは、PPCの一形態

PPC広告とリスティング広告の違いとは何か、という質問を見かけることがあります。結論から言えば、リスティング広告は、PPC(Pay Per Click)広告の中の一種といえます。

呼称は変化している

ただ、web広告や関連サービスの呼称は毎年のように変化していて、5年以上前はPPCやCPCと呼ぶことが多かったようですが、最近はリスティングと呼ぶことが多いような気がします。Yahoo!の検索広告サービスも、オーバーチュアが運営していた頃から何度か呼称が変化しています。日本とアメリカでも、呼称が異なるようです。

PPC広告にはたくさんの種類がある

PPCとは、要はクリック課金(PPC:Pay Per Click)の略です。Cost Per Clickの頭文字をと って、CPC広告と呼ぶ場合もあります。広告リンクがクリックされるごとに料金が発生するクリック課金型広告には、たくさんの種類のWEB広告があります。ここで紹介している検索連動型広告の他にも、一般のホームページやブログなどに表示され るコンテンツマッチ広告などもあります。これらを総称してPPC広告と呼びます。

リスティングは和製英語?

リスティングというのは、「検索連動型広告」のことを意味する和製英語のようです。英語では「Search advertising」と呼びます。「検索連動型広告」は、日本ではPPC広告ともリスティング広告とも呼びますので、言葉の定義が分かりにくくなっています。「クリック課金型広告」「検索連動型広告」「インプレッション型広告」などと、中身が分かるようにいえば良いのですが、それだと長たらしいので、PPCとかリスティングとかの名称で呼ぶようです。

サービス名も変化

言葉の定義が曖昧なことが多い

web広告は、技術の進歩によってサービス内容がどんどん変化しています。Yahoo!広告の場合、「オーバーチュア」「Yahooリスティング広告」 「Yahooプロモーション広告」とサービス名が数年ごとに変化しています。また、web広告は企業だけでなく個人サイト運営者にも利用されています。このため、業界内で使われる単語も定義もばらばらで曖昧です。

Googleの場合

Googleアドワーズの場合、以前 はppcという言葉を使うことが多いようです。アドワーズのトップページのタイトルは、現在でも「PPC型のインターネット広告」となっています。

まとめ

というわけで、管理人は、検索連動型広告の運用は2007年からやっていますが、検索連動型広告に関する言葉の正確な定義は、未だに良くわかっていません。

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