およそのクリック率は?

WEB広告ガイド

ジャンル、キーワード、広告掲載位置などで大きく変化

検索連動型のリスティング広告(PPC広告)のクリック率は、ジャンル、キーワードの属性、広告文、広告が表示される順位、広告管理状況などによって大きく異なってきます。

0.1%未満から20%以上まで

また、Yahoo!プロモーション広告とGoogleアドワーズレモーラ・リスティングでも、クリック率の違いがあります。数字で言えば、0.1%未満の場合もあれば20%以上の場合もあります。

ユーザーにマッチした広告はクリック率が高くなる

例えば、ニッチなワードで、ユーザーの属性やニーズにマッチした広告文を作成して、掲載順位を上位キープで きれば、クリック率は30%以上になることもあります。一方、抽象的、一般的なビッグワードで、ユーザーの属性にあまりマッチしていない広告文で掲載すると、クリック率は0.1%未満になることもあります 。

クリック率が低下する理由

長期間に渡って同じ文言の広告を配信していると、ユーザーが見慣れてしまってクリック率が低下することもあります。また、他者の広告が新たに出現すると、どうしてもクリック率が低くなります。

クリック率は高いほうが良い

Yahoo!プロモーション広告やGoogleアドワーズ広告のシステムは、広告がクリックされる確率が高いと、広告品質が高いと機械的に認識します。その結果、掲載順位/入札価格のパフォーマンスの良好な広告掲載ができます。クリック率は高いほうが良いといえます。

クリック率が低い場合は対策を考える

逆に、クリック率が低すぎると、広告品質が低いとみなされて、掲載順位も下がっていきます。掲載順位が下がると、広告からの流入がほとんど期待できなくなり、出稿する意味がなくなります。従って、クリック率が低い場合は対策を考える方が良いといえます。

管理はこまめに

広告文や入札価格の細かな管理をしないで放置しておくと、表示順位も下がり、結果的にクリック率も下がっていく傾向があります。

無駄クリック、いたずらクリック対策

無駄クリックはどうしても気になる

リスティング広告を利用するにあたって、最初の頃は、無駄クリックやいたずらクリックがどうしても気になります。ライバル業者がクリックした りしないか、ということも心配になったりします。

誤差の範囲内

しかし、管理人の場合、さまざまなジャンルのキーワードで何年もリスティング広告を運用していますが、そのようなクリックはたいてい誤差 の範囲内といえます。無駄クリックやいたずらクリックを気にしていたのは、ほんの最初の頃だけで、途中からほとんど考慮に入れなくなりました。異常なクリックは、リスティング広告のシステム側が自動的にフィルターをするようになっています。

結論を言えば、ほとんど気にする必要はない

ライバル業者によるクリックも、されることは当然考えられますが、それによって広告品質が高まるので、結果として、あまり影響がないことになります。逆に言えば、ライバル業者の広告をクリックするのも得策ではない、ということです。良く出来たシステムだと言えます。結論から言えば、ほとんど気にする必要はない、と言えると思います。

Yahoo!プロモーション広告

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