スマホ向けのリスティング広告運用

スマホの普及が進む

最新情報のカテゴリーは、最近さぼって更新していませんでした。その間に、スマホの普及がどんどん進んでいました。というわけで、スマホ時代のリスティング広告の運用についての雑感です。

スマホ検索が過半数

というわけで、まずは現況認識から。Google検索においては、パソコンから検索する回数よりもスマホから検索する回数の方が多い、というデータが二年程前にすでに出ています。

モバイル中心に

Googleは、パソコン中心からスマホ中心にアルゴリズムを改変する、とアナウンスしています。つまり、スマホ版の検索順位がパソコン版に反映する、ということです。

リスティング広告の場合

1ページ目に出る広告数

リスティング広告については、スマートフォン用の検索結果画面とパソコン用の検索結果画面では、表示のされ方がかなり異なります。パソコン画面の場合は2カラム表示ができるため、例えば検索結果の表示順位が5位ぐらいになったとしても、1ページ目に広告が出ることが可能です。

3位ぐらいまでしか1ページ目に表示されない

しかし、スマートフォンの場合は、画面が狭く、1カラム表示が基本ですので、3位ぐらいまでしか、1ページ目には表示されないという状況になります。となると、1ページ目に表示させるためには、それなりのクリック単価にならざるを得ないということになります。

ガラケー向け広告と同じ

もっとも、この状況は、かつてのガラケー向けのリスティング広告運用と同じといえます。ガラケー向けのランディングページが、専用のHTMLで組む必要があったことを考えると、むしろスマホ向けのほうがガラケー向けよりも作業量は少なくてすむかもしれません。

自動入力機能

スマホ特有の状況としては、スマホの場合は、自動入力機能を使って入力するために、画一的な検索キーワードになる傾向があるようです。

対策

スマホ中心に対応する

要点としては、Googleは今度、スマホ中心にサービスを展開していく、という点です。コンバージョンレートも、スマホのほうが高いというデータがあります。というわけで、ネットショップ運営も、スマホ中心に考えたほうが良さそうです。

スマホ対策

スマホ対策としては、スマホ表示に対応することはもちろん、テキストや画像のサイズも、スマホ表示に最適化させるのが良いと思われます。

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