Twitter広告を配信するには

Twitter広告とは

Twitter広告とは、一言でいえばツイッター(Twitter)のタイムラインに表示される広告のことです。基本的に、Twitterのタイムラインから自社サイトへの誘導に使います。他には、フォロワーを増やすために使われることもあります。

テレビCMと同じ?

facebook広告にも言えることですが、SNSのユーザー向けの広告は漠然と出向しても効果はあまり期待できないという側面があります。PVがあればいい、という考え方で出稿して効果があるのは、大手メーカーの新商品の宣伝とか、人気のスマホアプリの宣伝とか、映画や大規模イベントなどの告知くらいでしょうか。感覚としては、テレビCMと同じと考えればよいと思います。

Twitter広告の特徴

エンゲージメント課金

Twitter広告の大きな特徴の一つは、広告ツイートに対して、「リツイート」「お気に入り」「返信」などをした時に課金される「エンゲージメント課金」と呼ばれるタイプのWEB広告です。 出稿場所は、通常はタイムラインですが、パソコン向けの場合は、トレンドやおすすめユーザーなど、サイドバーに表示されている部分にも出稿が可能です。

表示されるだけなら無料

Twitter広告は、 リスティング広告同様に表示されるだけなら無料です。

リツイートには広告費は発生せず

そして、自社の広告がツイートされると課金されるわけですが、そのリツイートをさらにツイートされた場合には、広告費は発生しません。つまりたくさんにツイートされる広告にすればするほど、広告効果がアップする、というわけです。

その他の課金タイプ

Twitter広告には、他にも、いくつかの課金タイプがあります。こちらの公式ラーニングポータルに紹介されている内容をまとめると次の通りです。

Twitter広告の出稿

yahooプロモーション広告のアカウント

Twitter広告の出稿には、yahooプロモーション広告のアカウントが使えます。出稿手順は簡単です。yahooプロモーション広告のアカウントの取得して、配信する広告を用意してクレジットカードで入金をすれば、手間はそれほどかからずに広告の配信はできます。

新規募集を停止することも

またyahooプロモーション広告の場合は、広告のクオリティの維持のために、時々Twitter広告の新規広告主募集を停止することもあります。基本的にすぐに再開されたりします。

Twitterアカウント

また、yahooプロモーション広告のアカウント以外にも、Twitterアカウントを持っている必要もあります。Twitterアカウントは、ある程度の活動履歴が必要もあります。具体的には、アカウントの運用期間が一ヶ月で、ツイート数が一〇〇程度もあれば十分ではないかと思います。

セルフサービス

もう一つは、Twitterに直接申し込むセルフサービスというプランもあります。すでにyahoo広告のアカウントを持っていれば、そちらは使えば良いと思われます。

Twitter広告に向いている商材

小規模物販には不向き

Twitter広告に向いている商材は、Twitterの利用者の属性にマッチしたものである必要があります、小規模物販ショップや、ニッチなサービスでは、Twitter広告は不向きと言えますし、効率の良い広告とも言えません。

WEB広告を使い分ける

ニッチな商材にはニッチ商材向けのWEB広告というものがあります。さまざまな種類があるWEB広告を使い分けることで、広告コストや費用対効果を改善していく必要があります。

向いている商材

それはさておいて、TwitterやfacebookなどのSNS広告で効果を出せる、あるいは向いている商材の特徴は次の通りです。

Twitter広告のコンバージョンレート

ニーズにフォーカスにしくい

SNS広告に関しては、コンバージョンレートは期待しないほうがいいと思います・よくWEB広告はコンバージョンレートが高いのが魅力だ、と言われますが、それはニーズ(今すぐ客)に直接フォーカスできるタイプのWEB広告のことで、具体的にはアフィリエイト広告やリスティング広告などのことですが、SNS広告の仕組みはニーズにフォーカスする機能はあまり強くありません。

ターゲティングの精度では不十分

いくらターゲティングの精度が高まったとしても、例えば、地域、年齢、性別、趣味などにマッチした広告を配信したところで、ニーズにフォーカスできるとは限りません。 ニーズにフォーカス出来ないとコンバージョンレートは高くなりません。なにしろ買う気のない人に広告を見せても意味がないわけですから。このことは、WEB広告をある程度運用していれば、自然に分かってくると思います。

SNS広告は大手向け

従ってSNS広告は基本的に大手企業向けといえます。具体的には、有名人を使った宣伝ができるような規模の会社です。その他には、スマホゲームのアプリの宣伝あるいは全国規模のエンターテイメントの宣伝などが、SNS広告を有効に活用できる商材となります。

運用ノウハウ

課金設定

課金設定については、入札システムですので、具体的にいくら、という数字はありません。ライバル会社がいなければ、格安価格で出稿できますが、ライバル会社が多ければ、その分だけ出稿価格は上昇します。

手動でこまめに管理

したがって、ライバルがいる以上は、自動ではなく手動でこまめに管理画面を見ながら最適な出稿金額を把握していく必要があります。これはTwitter広告だけではなく、クリック課金広告全般にいえることです。

半日ごとにチェック

管理人がyahooプロモーション広告やGoogleアドワーズを使っていた時には、数時間〜半日ごとに管理画面をチェックしていました。そうしないと表示順位が下がっていたり、クリック率が低下したりといったケースに即座に対応することができません。広告の効果が下がった場合には、素早く改善することが重要です。

すばやくパフォーマンスの改善

また、実際に自社広告がどう表示されているかのチェックも欠かせません。他にはライバル会社の広告も常時チェックする必要があります。というのもライバル会社の広告担当者も、常に管理画面をチェックしてパフォーマンスの改善に取り組んでいるからです。それこそ1円単位で出稿金額を調整にしています。

広告代理店

この点、大手企業のようにWEB広告代理店に丸投げすれば、広告管理の手間がかからないというメリットがあると言えます。ただ、小規模ネットショップの場合は、店主自身の手で運用することがおすすめといえます。

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